値段が安くても最高だったシングル敷布団の口コミ。近い年齢の方にぜひ読んでいただきたい体験談です。

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著者担当 ランキング調査隊

格安でも「寝心地の良い」敷布団を見つけた体験談です。

敷布団の選び方

にも様々な角度からの選び方
があると思います。

さらに、使う人によって同じ敷布団でも
「体で感じること」はまったく異なる場合
もあります。

私は実際に、敷布団を購入するまでに、

これを買ってみよう!

と決断して選ぶまでいくつかの
体の感じ方の理由がありました。

あとから考えると、とても「的を得た」
選び方ができたと感じることでした
ので、

ぜひ、私と同じ境遇の方に体験談を
読んでいただこうと思い、

このページを作りましたので、

ぜひ最後まで読んで見てください。

 



 

みなさまこんにちは。敷布団の体験談をご紹介しています、「ポッチャマ」です。よろしくお願いします。50歳を過ぎ、知らない間に体に変化がおとづれたことで、今までにない寝起きの悪さにいよいよ敷布団の買い替えを決断しました!その時の選び方を中心にお話ししています。



体験から知った敷布団を選ぶときの「素材の硬さ」

現在私は51歳です。

ミドルエイジからelderly person(高齢者・初老)
に近づく年齢と言えます。

この年だとやはり、「初老を迎えた」
と言っても間違いではないでしょう。^^

しかし、 40代の頃と比べて全体的には
特に大きな病気や問題もなく、

健康に過ごせています。

それを考えると、丈夫な体で産んで
くれた親に感謝したいという気持ちは、

今まで以上に感じるようになっています。

朝の寝起きが悪くなった


さて、このような体事情の私ですが、
1つだけ体のことで気になることあります。

それが、「寝起きの時の体の違和感」です。

ここ最近寝起きのすがすがしさが
感じられなくなってきました。

それは、50歳を過ぎてから体に
変化がありました。

具体的に言うと、

朝の寝起きの時の体が痛い(;'∀')

というものです。

その原因の一つに、「敷布団の硬さ」
があったようです。

今までの就寝の方法


私が就寝する時のスタイルは、

  • 畳の上
  • 綿素材のせんべい敷布団
  • 寒いときや冬の時期は毛布・綿の掛け布団

というものでした。

生まれてからほぼずっとこのスタイルで
就寝してきて、おかげさまでこのスタイル
でよく眠れていましたし、

朝起きた時の体の調子も良く、
気分よくその日のスタートを切る
ことができていました。

マイホームの就寝で「ベッド」は1度も
使ったことはありません。

ところが、50歳を超えてから先ほど
解説したように、

「朝起きると体全体が痛い」

という症状が現れだしました。

ですが、起きてからしばらく動いてると
いつの間にか痛みはなくなっています。

さらに、体全体の調子は決して
悪くは無いのです。

その理由として、

  • 毎朝起きて体操している
  • 定期的にジョギングをしている
  • 定期的にスポーツをしている

というように、「それ相応の努力」
をしているからでしょう。

なのに、「朝起きたときだけ体が痛い」
というのは、最初はその原因が全くわか
りませんでした。

特に痛みを感じたのが「肩」です。
この痛みは今までになかったものです。

原因は「スポーツのやりすぎ」か?


朝起きると体が痛いという症状が
「一時的なものだろう」と考えてたのが、

結構長く続くので、「冷静になって考えてみる」
必要に迫られました。

  1. 普段運動不足になるようなことをしているか?
  2. スポーツで激しい動きをして体を無理させていないか?

2番については思い当たる節がありました。

実はやっているスポーツの1つに「バドミントン」
があります。

スマッシュするときに結構右肩に負担がかかります。

ですので、試しにバドミントンをする日を減らしてみました。

そうすると、「右肩の痛み」は少なくなったの
ですが、なぜか朝起きた時に「左肩が痛い」
ときも現れ始めました。

「これはどういうことだろう?」

この時点でまだ、「寝具に原因がある」
などとはこれっぽっちも思いつきません。

旅行先での「柔らかい敷布団」と相性が合う


そんな状況の時、友人と旅行に行く機会が
ありました。

その時に宿泊した「旅館」での敷布団は
割とクッション性があるものでした。

最初は「体に合わないかも」と思いながら
就寝したのですが、

次の日の朝、今までにないとてもすがすがしい
気持ちと、体の軽さを感じた目覚めを体験
したのです。

そして、朝起きて「体の痛みがなかった」要因は

「敷布団の硬さ違い」だと思いました。

以前は、値段の高い「ふかふわ」の敷布団
を選んでも「自分に合わない」というタイプで

どちらかと言えば「固い素材」の敷布団の方が
体に合っていました。

しかしこの旅行での経験で、

「柔らかい寝具に買い換えてみよう」

と思うようになったのです。


初めて「敷布団」を買い替えたいと思った理由から


今まで、「寝具」に対しては、まったく
こだわりもなく、無頓着でした。

今まで使っている、薄っぺらい敷布団で
寝ていても何の支障もなく、違和感もなく、
気持ちよく寝れていたので、

「寝具を疑う」という発想すらいありませんでした。

それが、ここにきて、朝起きると「体が痛い」と
いう原因になっていたようです。

今回の貴重な体験をして、初めて
「ちょっと柔らかめの新しい敷布団」を
購入することを考えました。

「畳の上」で「せんべい布団」が体に合わなくなってきている


私はどちらかというと、「硬めの寝床」が
好きでした。

ですから、「畳の上」で寝るのは自分には
合っていると思っていました。

それが、年齢とともに「硬めの寝床が合わなく
なってきた」ということだと思います。

そして、「寝返りや横向きでの寝姿」。

「肩が痛かった」のは、寝ている間体が
自然に「横向きに寝る」ことがあり、

その時に「片方の肩」に体の重みが乗って、
硬めの敷布団や畳と挟まれて痛くなる

という現象からくるものだと考えました。

ならば、「せんべい敷布団」を「クッション性
のあるもの」に買い替えれば、

「朝の体の痛みはなくなる」

可能性は高いはずです。

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実際に購入した「西川リビング」の敷き布団は選んでみて最高でした。


敷布団


旅行先で出会った敷布団のメーカーは、

西川リビング

となっていました。


新しく西川の敷布団を購入!


そこで、旅行で体験した気持ちの良かった
敷布団を参考にして、

今回購入した西川リビングの敷布団
がこちらです!










かさ高は8センチもあります!↓



以前使っていたせんべい敷布団
と比べると、このように大きな違いです。



「クッション性」に雲泥の差があります。

実際に使ってみて


新しい敷布団はとても柔らかく
クッション性があるのが特徴です。

ところが、今までがカチカチの敷布団
だったせいもあtって、最初は少し慣れ
ない感じでした。

あまりにもクッションがいいので
腰のあたりがムズムズして、

気になりました。

その後、今までの敷布団と比較するのに
交互に使ってみたりして、

2回、3回と間を開けて使って
みるとだんだんと慣れてきました。

そして、5回、6回目には今度は柔らかさの
気持ちよさに慣れて「せんべい敷き布団で
寝ることが出来なくなりました汗」

人間って気持ちいいに慣れてしまうと
それが普通になってしまうことを、

まざまざと実感させられました^^

現在、11月になりだんだんと寒くなってきたの
ですが、畳の下からの冷気をかさ高8センチ
あるこの西川リビングの敷布団が、割としっかりと
遮断してくれています。



そして、掛け布団も初めて羽毛布団を購入!

さらにこの旅行では「羽毛掛け布団」
についても、選ぶための大きな参考
となり、実際に羽毛布団を購入して
います。

詳しくは次を御覧ください。


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冬に備えて「羽毛布団」を絶対買いたい1つの理由。

先ほどのの説明で「旅行先での布団との
出会い」から敷布団を選んだことをご紹介
しましたが、

実は「掛け布団」についてもこの旅行で
出会った「羽毛布団」の心地良さを理由に
選んだのです。

羽毛布団選びの参考としてその体験談もぜひ
ご覧くださいませ。


寒さを凌ぐために今年は敷布団とともに、
掛け布団も新しく購入しました。

はじめての「羽毛布団」です!

タンスのゲンさん羽毛掛布団。1回使って空気が入りかさ高15センチのふかふかに。

この「タンスのゲンさん」の羽毛布団が
敷布団に負けないくらい満足度の高い
買い物になりました!

こちらのページでご紹介していますので、
これから羽毛掛け布団を買い替えや購入を
考えているという方は、

ぜひ参考にしてみてください!絶対おすすめです!


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今人気の敷布団や掛け布団は最新のランキングをチェック!

西川の敷布団以外でも人気の敷布団を
探してみたい方は、

ヤフーショッピングや楽天市場の最新ランキング

を参考にすると、いま売れている敷き布団、
かけ布団がすぐにわかります!↓


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床からの寒さ防止で一番手っ取り早いのは「保温シート」

敷布団は最近購入したから買い替えの必要はない!

という方で、「床や畳からの寒さをなんとか
もう少し防ぐことができないか?」

とお考えなら、一番手っ取り早い
方法として、

「保温シート」

を使ってみてはいかがでしょうか?

ホットカーペットやこたつの下に敷くだけで床下からの冷気を遮断する保温シート。130cm×180cm厚さ4ミリ

ビニールで出来た銀色の保温シートをホームセンターで購入

私はこの保温シートを現在
こたつの下に敷いています。

そして、12月〜2月の冬が本格化
したときに敷布団の下に敷こうと
思っています。

今現在は今回購入した敷布団だけでも
十分畳の下からの冷気は遮断できていますが、

12月からは一段と寒さが増すので、
試しに敷いてみるつもりです。

その前に、実験的にこたつの下に
敷いています。

こたつのあるリビングは「半地下」に
なっていてかなり冷える部屋なのです。

冬は「フローリング」の下から冷気が
ひしひしと上がってきて、部屋がとても
冷たいのです。

本格的な冬にはいると、こたつを付けて
いても、こたつの周りが冷たいので
「なんだか冷える。。」という状態が
去年の冬でした。

なので今年は偶然ホームセンターで
見つけた「保温シート」をこたつの下に
敷いてみると。。

そのおかげで、床からの冷気はかなり
シャットできているんですね。

保温シートが冷気を遮断する仕組み

最初はあまり期待していませんでしたが、
意外と役にたつ代物ですよ!

お値段も1.5畳用は数百円で購入できます!

保温シート1.5畳用

ぜひお試しくださいませ!

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人気の枕もランキンングならすぐにチェックできる!

健やかな睡眠を手に入れるために
重要な寝具と言えば、

があります。

「枕が合う合わない」という言葉がある
ように、その人に会う枕の形や素材は
それぞれに違いがあります。

もし今お使いの枕がどうも気に入らない
というのであれば、

枕の人気が分かるランキングを参考に
しながら、あなたに合った枕を選んで
みましょう。↓


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