元カーテン販売員が教えるカーテンの生地の種類やエピソード、実例など

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著者担当 ランキング調査隊

お家の中の必須のインテリア「カーテンの種類」を覚える。

種類

に興味を持たれた方、

このページを読んでいただき、

  • 素材
  • 特徴
  • 用途
  • メリット・デメリット

などを理解してみてください!

これからカーテン選びをしてみたい
方に解かりやすいように説明して
いきます。

カーテンの理解が一段と深まるかと
思いますので、

ぜひ最後まで読んで見てください!

 



 

こんにちは。「のんちゃん」です^^趣味は裁縫・インテリアです。以前ショップでカーテンコーナーを担当していた経験から、カーテンについての豆知識など積極的にご紹介します!




主にドレープカーテンとレースカーテンの2つを知っておきましょう!

カーテンといえば、お部屋のインテリアの
一部として色や柄にこだわりをもって
選ぶ方が多いでしょう。

今回はカーテン選びのヒントにもなる、
その種類についてご紹介します。

ドレープカーテンとレースカーテン


カーテンと一口に言っても、素材や用途に
よっていくつかの種類に分けられます。

生地で見ると一般的に、

ドレープカーテン(いわゆる布のカーテン)と
レースカーテンの2つがあります。

さらに「ケースメント」というドレープと
レースの中間の生地を総称した
タイプがあります。


使い方としては、一般的に

セットにして掛けている

ご家庭が多いはずです。

ドレープカーテンとレースカーテンをセットで使う

レースカーテンは、うっすらと室内を
隠したい時、陽の光を緩やかに
遮りたい時にレースだけ閉めます。

ドレープはレースより陽の光を遮り、
室内もほとんど見えなくするために
使います。

特に、「夜」は室内の明かりで
外から中が「丸見え」になるので、

見えなくするためにドレープが
必要です。

どちらも機能や効果等に種類が
ありますが、まずは

ドレープカーテン・レースカーテン

に焦点をあててみます。

では次に実際の種類について
ご紹介していきます。

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ドレープカーテンの種類

遮光カーテン


遮光カーテンの例・イメージ

〜概要や用途、素材など〜

文字通り、光を遮る効果のあるカーテンです。

寝室やルームシアターを楽しむ部屋等、
光の侵入を妨げたい所で用いられます。

裏地が付いた2枚構造になっていたり、
コーティングが施されていることで
遮光効果が生まれ、

遮光される度合いが高い順に
1級、2級、3級のランクがあります。


購入の際に遮光の度合いを確認したい
と思ったら、頭の上でカーテンの吊り
サンプルを照明に向けて広げてみましょう。

これで光の妨げ具合が実感できます。

〜遮光カーテンのメリット・デメリット〜

外からの光を遮断するだけでなく、
室内の光を外へ漏らすこともありません。

よってプライバシーの保護目的で
遮光カーテンを求める方もいます。

パッケージに「遮光」と記されていなくても、
黒や紺、濃い茶色などの暗い色の
カーテンでは遮光効果が生じます。

遮光カーテンでは暗い色のものが多く、
明るい色のものでも遮光効果を持たせる
ために裏地がついていたり、

グレーの糸が織り込んであってくすんだ
色合いに見えたりもします。

そのため地味な色になりがちなのが難点です。

断熱・遮熱カーテン


(画像:断熱カーテン)



〜概要や用途、素材など〜

夏は暑さを室内に持ち込まず、
エアコンの冷気を外へ逃がさない。

冬は寒さから部屋を守り、暖房の熱を
室内へ保つ、そんな効果のあるカーテンです。

遮光カーテン同様に裏地つき二重構造の
ものもありますが、ほとんどが断熱効果
コーティングの施されたタイプになっています。

そのため断熱カーテンは1級遮光の効果も併せ持ちます。

〜断熱・遮熱カーテンのメリット・デメリット〜

前述の通り、外の暑さ・寒さから部屋を
守ってくれて、エアコンの効果も逃さないため、
エコなカーテンと称されています。

クリックで拡大↓

断熱カーテンの構造例

しかしながら断熱効果をもたらすコーティング
加工や裏地のため、手触りがゴワゴワと
硬かったり、重たかったりするのがデメリットです。

防音カーテン


(画像:防音カーテン)



〜概要や用途、素材など〜

楽器演奏での音漏れや小さい
お子さんの声、道路沿いの部屋で
外の音が気になる等の悩みに
応えられるのが防音カーテンです。

厚い裏地コーティングや生地の
多重構造により防音効果が生じます。

〜防音カーテンのメリット・デメリット〜

遮光と断熱の効果も持ち、ある程度の
音であれば遮断することができます。

クリックで拡大↓

音漏れを減音効果できるカーテン


しかしながら音は建物を伝わるため、
完全な無音状態にすることは難しいです。

また音の性質上、高い音は防ぎやすい
ですが、男性の話し声などの比較的
低い音は防ぎきれません。

防炎カーテン


(画像:防炎カーテン概要)



〜概要や用途、素材など〜

火災の時、カーテンに火が燃え移ったら
と思うと怖いですね。

万が一に備えて、防炎加工や難燃糸
を使用したものが防炎カーテンで、
防炎ラベルが付いているのが目印です。

火が燃え移っても、炎が広がりにくく
煙も出にくいという特徴があります。

クリックで拡大↓

消防法による防災カーテンの義務付け


〜防炎カーテンのメリット・デメリット〜

現在は住宅用火災報知器の設置が
義務付けられていて、

火事の早期発見・通報が容易に
なってきていますが、

万が一の備えとして防炎カーテンを
使用するのも安心感が増しますね。

ただ、あくまでも「炎が広がりにくい」という
のであって「絶対に燃えない」わけでは
ないので、火災予防には十分気を付けましょう。


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レースカーテンの種類

レースカーテンの主な用途


ドレープカーテン(布のカーテン)と違い、
薄手の生地でできていることが
最大の特徴なのがレースカーテンです。

レースカーテンの詳細については
こちらを参考にして下さい。


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既製かオーダーか?私のカーテンの選び方

カーテンにも

既製品とオーダーメード品

があります。

これには、

使う方の気持ちによって

代わるもので、どちらがいい、悪い
という答えはありません。

参考に、既製品かオーダー品か
カーテン選びで迷った時の、普通の
主婦の方が「我が家のカーテン選び
の理由」の体験談を書かれていますので、

ぜひ参考にしてみてください。


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人気・激安のカーテンがわかる最新ランキング

ヤフーショッピングや楽天市場
には、最新の

カーテンの売れ筋ランキング

が見れるようになっています。

ここでチェックすれば、あなたに合った
素敵なカーテンが見つけやすいはずです!

ぜひチェックしてみてください!


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まとめ カーテンで快適な生活を

このように、カーテンには様々な
種類や効果があります。

インテリアとして好みのものを選ぶのは
もちろん、暮らしやすいお部屋造りの
一端を担うカーテンを使ってみては
いかがでしょうか。


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カーテンのサイズやサイズの選び方・測り方について

カーテンでは素材の他に

サイズ

がとても重要です。

サイズを間違うとインテリアとしても、
またカーテンの持つメリットの機能も
損なわれてしまいます。

カーテンのサイズに関する情報は
こちらで解説していますので、ぜひ
参考にしてみてください。↓


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