暖かい掛け布団で人気の羽毛布団には「立体キルト」と「ツインキルト」2つの種類があります。

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著者担当 ランキング調査隊

羽毛布団の「立体キルト」と「ツインキルト」って何が違うの?

羽毛布団の構造には大きく
分けて、

  • 「立体キルト」
  • 「ツインキルト」

の2つの種類があります。

では、「どちらを選べばいいのか?」
について、参考になる情報をご紹介
しましょう。

そもそも羽毛布団のキルトって何?


「キルト」をWikipediaで調べると、

1、キルト(quilt)は、表地(トップ・キルトトップ)と裏地の間に薄い綿を入れ、重ねた状態で 刺縫い(キルティング)したもの。
2、日本では、多色の布を縫い合わせたパッチワークキルトが主流。


と説明があります。

しかし、「羽毛布団の種類」で呼ばれる
「キルト」の意味は、パッチワークではなく
「1」の方です。

羽毛掛け布団には「正方形の縫い目」が
あります。↓

タンスのゲンさん羽毛掛布団。1回使って空気が入りかさ高15センチのふかふかに。


この縫い合わせが「キルト」の部分です。

キルト(縫い合わせ)の目的


キルトは表地と裏地を目にあわせた、
羽毛を包むための布の袋のようなものです。

そして羽毛掛け布団の場合は、中に入って
いる羽毛の偏りを防ぐために、さらに
正方形の縫い目(キルト)を入れています。

さらに詳しい内容は、次の
立体キルトとツインキルトの解説
でご紹介しましょう。

立体キルトとは


キルト部分に「マチ」を作ることで、
羽毛布団自体の高さ(H)を確保し、
羽毛が全面に行き渡るようにして、

熱が逃げるのを防ぐ

ようになっています。

羽毛布団・掛け布団の立体キルトの構造図解

羽毛掛け布団で最も使われている
キルティングといえます。

ツインキルトとは


二層式羽毛掛け布団とも呼ばれ、
羽毛の特性を最大限に生かせる
ことができる縫い合わせです。


羽毛布団のキルトを2層式にする
ことで、製造に手間がかかる分、

羽毛の偏りを、立体キルトより少なくさせ、
ふんわりと空気の層が増して、羽毛布団に
求められる保温性が立体キルトよりも
格段にアップします。

羽毛布団・掛け布団のツインキルトの構造図解


価格も若干高くなり、「高級羽毛布団」
の中の特徴の1つと言えるでしょう。

 


暖かさの基準は羽毛の量や質に比例する

キルトの違いによって保温性の違い
にも差が出ますが、

他にも、「羽毛の種類・量」によって
も保温性に大きな影響があります。


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関連情報も参考にして下さい。


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